マスタングGT500

マスタングGT500

シェルビーマスタングの種類

・1965 GT350/GT350R
・1966 GT350/GT350H
・1967 GT350/GT500
・1968 GT350/GT500/GT500KR
・1969 GT350/GT500
・2007 シェルビーGT500
・2013 シェルビーGT500/GT500(SuperSnake)
・2016 シェルビーGT350/GT350R/GT350(Super Snake)
・2019 シェルビーGT500

【1965 GT350/GT350R】

ロードレース用にハイパフォーマンスモデルとしてGT350が開発となり、レース承認取得には、100台以上の製造販売が条件となっていた。その為、市販車からのライトチューニングと軽量化となりました。約4.7Lハイパフォーマンスエンジンを、さらにチューニングし、最高出力は309馬力になる。ボンネットはFRP、レース用LSD(リミテッドスリップデフ)、レース用に強化されたサスペンションとなっています。

軽量化の為に快適性のある余計な物は一切排除となります。トランスミッションもアルミケースになり、重量配分でバッテリーがトランクに移動し、スペアタイヤが車内に移動となります。レース承認が2座席の為、リアシートも取り除かれます。

マスタングファストバックとの違いは、フロントグリル、サイドバッジ、ボンネット中央のフードシェイカー。リア中央の給油口にコブラのエンブレムがあります。
ボディ色は白のみで、オプションで青のストライプを入れる事が出来ました。
1965年のGT350は、GT350Rも含めて562台となりました。


【1966 GT350/GT350H】

レース指向が強かった1965年に比べ、一般の方々に受け入れられるチューンとなります。
レースシーンでは3年もの間、優勝や上位独占など優秀であったが、市場販売のほうは評判は悪いGT350でした。市場販売の評判を向上させる為、快適性の向上の為、足回りやトランスミッションなどはオプションとなります。
AT、エアコン、ラジオなどの快適機能もオプション選択を可能にし、後部座席も折り畳み式に変更となります。
1966年のGT350は、GT350Hも含めて2380台となりました。


【1967 GT350/GT500】

ベースのマスタングがマイナーチェンジされた為、外装が今までよりも大きく変化となります。
排気量が多いGT500が投入される。レース色が強かった為、快適性を強める方向となります。コブラのバッジが付けられたのも今モデルからになります。
GT500は7.0リッターV8(355馬力)で、トランスミッションもフォードの強化タイプです。GT350は従来と変わらず289HiPoで、「GT350」と「GT500」の違いはエンジンのみとなります。

今モデルは、州の法律関係で、メインランプ(〇)に挟まれて、ハイビームランプ(●)が…
1.グリルの中心部分に二つ寄り添っているランプが、ハイビームランプになるタイプ
(〇………●…●………〇)

2.メインランプとハイビームランプがセットにグリルの両端に寄り添って並ぶタイプ
(〇●…………………●〇)
の2パターンがあります。


【1968 GT350/GT500/GT500KR】

今モデルも外装や仕様も変化を遂げます。ラジエーターグリルも大きくなり、ハイビームランプは円形から長方形に変更されます。エンジンはGT350に4.9リッターV8(315馬力)になります。GT500は1967年と同様に7.0リッターV8で、吸気システムを変更となり最大出力は360馬力と増えました。

今モデルではGT500KRが加わりました。KR(キングオブロード)の略名です。エンジンは428コブラジェット、ショックアブソーバ、トラクションロックLSDと、GT500を上回るスペックが与えられます。


【1969 GT350/GT500】

さらに外装が変更となります。Mach1(マッハ1)をベースにモデルチェンジされたと言える変貌を遂げております。
エンジン5.8リッター(290馬力)であり、バルブカバーにはコブラのマークが入っているが、中身はMach1と同一のエンジンで、違いはありません。

シェルビーマスタングは、今モデルで一旦幕を下ろす事となる。フォードとしてMach1、BOSSを投入しているし、政治経済のほうのベトナム戦争でのエネルギー問題も、マッスルカーの市場も縮小傾向にある、衰退の原因の一つともなっております。
レースにも適用できるシェルビー・マスタングもデチューンを繰り返し、上がっていく部分は排気量とエンジンスペックのみで時代に沿わない為、開発を中止としました。

マスタング

マスタング


【2007 シェルビーGT500】

フォード100周年記念事業の中、フォード・サンダーバード、フォード・GTと名車を復活させていり、シェルビーも復活を遂げる。エンジンはスーパーチャージャー付5.4リッターV8エンジンでカタログ上での最大出力は500馬力となっています。


【2013 シェルビーGT500/GT500(SuperSnake)】

上位モデルとして現れたGT500はストック状態(工場出荷時のままの状態)で662馬力を発生させます。
またスーパーチャージャー付で、ストック状態で662馬力の乱暴な馬を、さらにモンスター化させたモデルがGT500(SuperSnake)です。

SuperSnakeは購入方法が他とは異なります。
①フォードディーラーでGT500を購入
②GT500をシェルビーアメリカンに送る
③仕様決定後、ハンドメイド制作
④SuperSnakeの完成

Super Snakeは、GT500車体代&SuperSnakeアップグレード費&パーツ代&往復送料と通常の二倍の値段と時間が掛かる特別なものとなっております。


【2016 シェルビーGT350/GT350R/GT350(Super Snake)】

シェルビー・マスタングは、アメリカだけに留まらず、日本やドイツ、イギリスなどの世界を中心に人気を集めております。欧州で人気の証明として、一時期、ベンツやポルシェなどの人気車種よりもマスタングが販売台数を挙げていた時期もあります。

サーキット場でのライバルは、ポルシェ911GT3で、ウェイトではポルシェ911GT3がマスタングGT350Rよりも251kg軽かったが、サーキット場では引けを取らないという状態でした。

GT350Rのエンジンは「5.2リッターV8」の8250rpmまで吹き上がります。
エキゾースト(排管)にも拘っており、V8サウンドが心地よいサウンドを響かせます。

毎日の運転も飽きない一台です。


【2019 シェルビーGT500】


マスタングGT

マスタングGT


車両&各種パーツ

【キャルウィング(CALWING)】

《キャルウィングとは?》(詳細ページclick)

キャルウイングHP
http://www.calwing.com/

【マスタング】カスタムパーツカタログ
〔パーツカタログこちら〕

キャルウィングは、輸入車総合ディーラーであり、カスタムパーツも豊富に取り揃えており、知識も豊富な老舗で、各著名人のファンも多くおり、日本を代表するショップです。

エアロキット

【リバティウォーク(Liberty Wark)】

《リバティウォークとは?》(詳細ページclick)

リバティウォークHP
http://libertywalk.co.jp

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リバティウォークは、日本のみならず、海外セレブをも魅了し、世界中から高評価の支持をされている日本のカーチューンナップショップになります。リバティウォークのエアロキットをマスタングに取り入れ、周囲の視線を独り占めしちゃいましょう。

USAホイール

【ザップラグナッツ(ZAPP LUGNUTZ)】

《ザップラグナッツとは?》(詳細ページclick)

ザップラグナッツHP
http://zapp-wheel.com/

「オシャレは足元から」と昔から言われるように、車も同様です。素敵な車をより輝かせるパーツはホイール履き替えです。ホイールを履き替えるだけでも全体像が変わります。

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